8月8日(土)当クラブで開催された「第24回岩手県オープンゴルフトーナメント」は、
好天と12feetの高速グリーンという最高のコースコンディションのなか、
約1,000名のギャラリーを迎え、盛況のうちに無事終了したことをご報告申し上げます。
レギュラークラスでは、63ストローク、9アンダーという大会史上最少スコアを記録した
『岩男健一プロ』と『鳥海颯汰プロ』による、昨年に続いてのプレーオフとなり、
2ホールの熱戦の末、最後をバーディーとした北海道期待のホープ、鳥海颯汰プロが
大会初優勝を飾りました。
シニアクラスでは、シニアツアー3年連続賞金王で、昨年の優勝者でもある『宮本勝昌プロ』が、
65ストローク、7アンダーで見事2年連続優勝を果たしました。
ベストアマチュアには、元楽天イーグルスのエースピッチャー岩隈久志氏の甥である
中学生『織田瑛太選手』が67ストローク、5アンダーの好スコアで輝き、
将来を期待される選手の活躍も大会を盛り上げました。
さらにはメジャーリーグで活躍した『松坂大輔氏』
ラグビーワールドカップに2回出場した『中村亮土氏』
元楽天イーグルス監督の『平石洋介氏』ら、著名アスリートの参加も大きな話題となり
選手からは「ツアーよりも多くのギャラリーがいる」との声が聞かれるなど、
会場は終日熱気に包まれました。
また7月28日に発生した令和8年熊本地震の復興支援を目的としたチャリティートーナメントと
位置づけ、ギャラリーチケット収入の全額を被災地へ寄付することを表明いたしました。
「すべてのゴルファーが楽しめる、社会に貢献し地域に密着したゴルフトーナメント」を趣旨に
様々な社会貢献をしてまいりましたが、今大会は熊本地震に寄付をさせていただきました。
本大会が岩手県のみならず、日本ゴルフ界の発展に寄与する大会となるよう努めてまいります。





